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コーヒーとトレーニングについて

2026年4月2日


こんにちは!

ブログをご愛読いただきありがとうございます。

ボニーズ高松店のアラフォー(自称)イケメン店長こと河田でございます。

今日はコーヒーについてこっそり語っちゃいます。

休日のカフェタイムや、いただいたコーヒーをゆっくり楽しむ時間は僕にとって特別です。

ジムのお客様やスタッフにもコーヒー好きが多く、「コーヒーって体にいいんですか?」「運動前に飲んでいいんですか?」と聞かれることがよくあります。

 

そこで今回は、僕自身の体感をもとにコーヒーとトレーニングの関係について、科学的な側面も交えてお話ししていきたいと思います。

 

コーヒーの力を引き出す「カフェイン」のはたらき

コーヒーとトレーニングの相性の良さは、主にカフェインの働きによるものです。カフェインには以下のような作用があり、運動時のパフォーマンスをサポートします。

• 集中力や注意力を高める(中枢神経への刺激)
• 脂肪の代謝を高める(脂肪燃焼の促進)
• 筋力や持久力の一時的な向上
• 疲労感の軽減(知覚的疲労の抑制)

実際に、運動の30〜60分前にコーヒーを1〜2杯飲むことで、集中力が増し、動きやすくなったという感想を持つ方は多く、有酸素運動などとの相性が良いとも言われています。

 

科学的にも支持される「コーヒーの健康効果」

大学病院の先生(医師)の記事によると、コーヒーが「最強の健康飲料」とまで表現されており、以下のような研究結果が紹介されていました。

• 1日6杯以上コーヒーを飲む人は、飲まない人に比べて総死亡リスクが低い(男性10%、女性15%)

とはいえ、これはあくまで統計上の相関であり、誰にとっても6杯以上が良いというわけではありません。一般的には、1日3〜4杯までが健康的な範囲とされており、それを超えると人によっては胃の不調や不眠、動悸といった影響が出る可能性もあります。

こうした記事を踏まえると、コーヒーは嗜好品というだけでなく、飲み方次第で健康づくりに役立ってくれることもありそうです。

 

飲みすぎはNG? 健康的な飲み方とは

健康効果があるとはいえ、やはり「量とタイミング」が大切です。以下の点を意識することで、コーヒーのメリットを安心して活かせます。

• 目安は1日3〜4杯まで(体質によっても調整を)
• 空腹時の摂取は避ける(胃の刺激を減らす)
• 妊娠中・授乳中の方や、不整脈のある方はカフェインレスがおすすめ
• 甘いカフェラテや砂糖の入れすぎには注意(カロリーや血糖値の影響)

特にトレーニングと組み合わせるなら、無糖のブラックコーヒーが最もおすすめです。

甘味を加えるなら、ハチミツや豆乳を入れたり、プロテインで割ったりするアレンジがおすすめです。

 

トレーニング前に適量飲めば、集中力や脂肪燃焼、パフォーマンスの向上が期待できますし、日常的に無理なく楽しむことで、心も体も整いやすくなります。

気になる方は、ぜひ自分に合った“ちょうどいい飲み方”を見つけてみてください。

 

パーソナルトレーニングジム ボニーズでは、ダイエットをはじめとする運動不足の解消やスポーツや日常生活面のパフォーマンスアップなど、目的に合わせた運動・食事指導に加え、より安全性が高い環境でトレーニングが行えます。

特にトレーニングをはじめてみたい初心者の方や怪我のリスクが気になる方にとって、安心して利用ご利用頂けますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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