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脂質の重要性

2025年3月18日


皆さんこんにちは(^^♪

本日もボニーズ岡山店のブログをよんでいただき誠にありがとうございます。

 

今回のテーマは「脂質の重要性」になります。

「脂質」と聞くと皆さんあまりいいイメージをもたれないとおもいます。

「太る」「体に悪い」などのイメージがあると思います。

 

しかし脂質の種類さえ間違えなければ、積極的にとっていきたい栄養素ではあります。

 

脂質は、私たちの体にとって不可欠な栄養素の一つであり、以下のような重要な役割を果たします。

1. エネルギー源

脂質は1gあたり9kcalと、炭水化物やタンパク質(1gあたり4kcal)よりも高いエネルギーを供給します。特に、長時間の運動時や飢餓状態

では、脂肪がエネルギー源として利用されます。

 

2. 細胞膜の構成成分

脂質は細胞膜(リン脂質二重層)の主要成分として、細胞の構造を維持し、物質の出入りを調整する役割を持っています。

 

3. ホルモンの合成

コレステロールは、ステロイドホルモン(性ホルモン・副腎皮質ホルモンなど)やビタミンDの前駆体として重要です。これらのホルモン

は、代謝や免疫機能の調整に関与します。

 

4. 脂溶性ビタミンの吸収を助ける

脂質は、ビタミンA・D・E・Kといった脂溶性ビタミンの吸収を促進し、体内での適切な機能をサポートします。

 

5. 体温調節と臓器保護

皮下脂肪は体温を保持する断熱材の役割を果たし、また内臓脂肪は臓器を衝撃から守るクッションの役割を果たします

 

6. 神経機能の維持

神経細胞(ニューロン)の膜や髄鞘(ミエリン)は脂質で構成されており、神経の伝達速度を向上させる重要な役割を持っています。

適切な脂質摂取が重要

脂質は重要な役割を果たしますが、過剰摂取は肥満・動脈硬化・生活習慣病のリスクを高めるため、適量をバランスよく摂取することが大切です。

• 良質な脂質を選ぶことが重要

• 不飽和脂肪酸(オメガ3、オメガ6):魚・ナッツ・植物油に多く含まれ、血流改善や炎症抑制に効果的

• 飽和脂肪酸:肉・乳製品に多く含まれ、適量ならエネルギー源として有効だが、過剰摂取は動脈硬化を引き起こす可能性がある

• トランス脂肪酸:マーガリン・加工食品に含まれ、心血管疾患のリスクを高めるため摂取は控えるべき

適切な種類と量の脂質を摂ることで、健康を維持し、エネルギー供給や細胞機能を最適化できます。

 

ボニーズ岡山店では、このような栄養指導も積極的に行っており、セッションの間などに

食事の提案などもしております。

その方に合った、最短で安全な食事方法を提供いたします。

 

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ボニーズ岡山店では現在お得なキャンペーンと無料体験を実施しております。

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