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ウォーキングの効果

2025年2月13日


みなさんこんにちは(^^♪

本日もボニーズ岡山店のブログをよんでいただき誠にありがとうございます。

 

今回はみなさんがダイエットをしている中でやったことのある「ウォーキング」についてです。

まず、ウォーキングのメリットについては以下に主な効果を紹介します。

1. 健康維持・増進

• 心肺機能の向上:血流が良くなり、心臓や肺の働きを強化。

• 血圧・血糖値の改善:高血圧や糖尿病の予防・改善に役立つ。

• 免疫力向上:適度な運動が免疫機能を高め、風邪や病気にかかりにくくなる。

 

2. ダイエット・体型維持

• 脂肪燃焼:有酸素運動として、脂肪を効率的に燃やす。

• 筋力アップ:特に下半身の筋力を鍛え、基礎代謝が向上。

 

3. メンタルヘルス向上

• ストレス解消:セロトニン(幸せホルモン)の分泌を促し、リラックス効果がある。

• 睡眠の質向上:適度な運動が体内時計を整え、深い眠りを促す。

 

4. 脳機能の向上

• 認知症予防:脳への血流が増え、認知機能の低下を防ぐ。

• 集中力・記憶力の向上:歩くことで脳が活性化し、学習や仕事の効率が上がる。

 

5. 社会的メリット

• 気軽に始められる:特別な道具が不要で、いつでもどこでもできる。

• コミュニケーションの機会が増える:友人や家族と一緒に歩くことで交流が深まる。 ウォーキングは無理なく続けられる運動で、健康

にも心にも良い影響を与えます。毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

また、ウォーキングには交感神経を副交感神経に促してくれる作用もあります。

先ほど紹介しましたが、睡眠の質が向上したり、ストレッチをする際に筋肉がのびやすくなり、よりストレッチ効果

がでたりなど様々なメリットがあります。

もちろんダイエットにも最適ですが、神経を整えるなど日常にも役立つことがあります。

なおかつトレーニングを始める際に道具の準備やしんどさもないので手軽に続けることができます。

 

ウォーキングの目安は、目的や体力に応じて異なりますが、一般的な指標を紹介します。

1. 健康維持を目的とする場合

• 時間:1回30分以上(週150分以上が推奨)

• 距離:1日3〜5km • 歩数:1日8,000〜10,000歩

• ペース:やや早歩き(息が弾むが会話はできる程度)  効果:生活習慣病予防、ストレス解消、心肺機能向上

 

2. ダイエットを目的とする場合

• 時間:1回40〜60分(週3〜5回以上)

• 距離:1日5〜8km

• 歩数:1日10,000歩以上

• ペース:早歩き(息がやや上がる程度、やや汗ばむ) 効果:脂肪燃焼、基礎代謝向上、体重減少

 

3. 筋力アップ・体力向上を目的とする場合

• 時間:1回60分以上(週4〜6回)

• 距離:1日8km以上

• 歩数:1日12,000歩以上

• ペース:速歩き(ややきついと感じるペース)

• ポイント:坂道や階段を活用すると効果的 効果:下半身強化、持久力向上、代謝アップ

 

4. 認知症予防・脳活性化を目的とする場合

• 時間:1回20〜30分(毎日)

• 距離:1日2〜4km • 歩数:1日6,000〜8,000歩

• ペース:リラックスしながら歩ける速さ 効果:脳の血流改善、認知機能向上、ストレス軽減 ウォーキングを効果的にするコツ  正しい姿

勢:背筋を伸ばし、腕をしっかり振る  シューズ選び:クッション性のある靴を履く  水分補給:特に長時間歩くときはこまめに水を飲む

継続が大事:無理なく続けることが最も重要 目的に合わせて、自分に合ったウォーキングを習慣にしてみてください!

 

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